Gift of flowers to parents

End

roll

両親への「ありがとう」をこめた花束の贈呈。このシーンなくして感動を伝えることはできません

 

当日撮って出しエンドロール

花束贈呈まで

¥120,000~

税別

披露宴で一番の感動のシーンはやはり両親への花束贈呈です。​お客様へのサプライズ・ご両親への感謝・すべてを盛り込んだエンドロールならではの演出を是非!おすすめの一押し作品です

色直し入場まで

当日撮って出しエンドロール

¥87,000~

税別

お支度シーン・挙式・披露宴の後半まで撮影いたします。​会場の上映機材にパソコンを接続できない場合はこちらのコースにてご対応いたします。

エンドロールの撮影は着付け室からになります。ただし、着付け室の撮影は式場の規定によって異なりますので確認が必要となります。また、披露宴の後半以降の撮影をご希望の場合も式場の施設によっては可能ですので、弊社までお気軽にご相談ください。

 

エンドロール

サンプルムービー

結婚式のエンドロールはいまや定番の演出商品。撮って出しエンドロールとか当日エンドロールとかダイジェストエンドロールと表現はいろいろありますが、ようするに結婚式当日に撮影した動画を披露宴が終わるまでに編集し披露宴の終了時に上映するものです。それぞれの結婚式場には個性があり、ご要望に沿ったエンドロールに仕上がるかどうかはわかりません。出来上がった作品がイメージと違うみたいなことが多くあります。なので、まずはサンプルをしっかり確認て会場のエンドロールがイメージにそぐわない場合は是非チアーズエンドロールをご覧ください。

結婚式や披露宴

撮って出しエンドロールの

​具体的な撮影範囲は

 

結婚式の撮って出しエンドロールはどこまで撮影できる?

項 目

1.撮って出しエンドロールの撮影範囲とスタッフ

2.撮って出しエンドロールの上映について

3.撮って出しエンドロールで撮影するものとは

4.撮って出しエンドロールの撮影の限界とは

1.撮って出しエンドロールの撮影範囲はスタッフの人数で決まります

​スタッフ1名の場合

結婚式の映像だけを使ったエンドロール
結婚式から披露宴開始30分までの映像を使ったエンドロール

1.5次会開始から30分程度の映像を使ったエンドロール

​スタッフ1名

編集場所が宴会場内の場合の撮影範囲

結婚式から披露宴中盤(お色直し退場)までの映像を使ったエンドロール1.5次会開始から1時間程度の映像を使ったエンドロール

​スタッフ2名の場合

結婚式から披露宴開始2時間(お色直し入場後の余興やイベント)までのエンドロール1.5次会開始から1時間30分程度の映像を使ったエンドロール

​スタッフ2名の場合

編集場所が宴会場内の場合の撮影範囲

結婚式と披露宴終盤(お手紙朗読、花束贈呈)までのエンドロール

1.5次会開始から上映ギリギリまでの映像を使ったエンドロール

<編集用パソコンが上映機材に接続できる場合に限りますので予めご了承下さい>

ちなみに弊社の撮って出しエンドロールは2名1組を基本としておりますので、披露宴会場の条件が整えば「花束贈呈」までの撮って出しエンドロールを¥120,000(税別)でご提供いたしております。

2.撮って出しエンドロールの上映

撮って出しエンドロールの名前の通り、上映は新郎新婦が退場した直後がもっとも多いパターンです。ただ、そんなにきっちりと決まっているわけではないので、「自分たちも見たい!」とプランナーさんに相談すれば、それも可能になると思います。あと、エンドロールの内容にご両親への感謝を盛り込んでいる場合には、ご両親が退場する前にエンドロールを上映するようにプランナーさんにお願いしておきましょう。

 

パソコンを直接つなぐことが可能な結婚式場の場合は、撮影を花束贈呈まで行い、エンドロールを上映時間ギリギリまで編集して上映いたします。

 

パソコンをつなぐことができない結婚式場の場合は、色直し入場ぐらいまで撮影してエンドロールの編集を終えた後、DVDに仕上げて上映いたします。結婚式場にDVDが上映できる設備が整っていない場合は、弊社から上映機材を持ち込むこともできます。(ただし上映機材に関しては別途料金となりますので予めご了承ください)専門的な知識が必要な場合には、弊社担当が予めプランナーさんに連絡し、詳細をお伝えしますのでご安心ください。

3.撮って出しエンドロールで何を撮影する 

 撮って出しエンドロールでもっとも大切なもの。それはもちろんお客様の笑顔です。「お二人の本当に微笑ましい自然な笑顔」「お客様がはしゃいでいる笑顔」「ご両親がやさしく見つめる笑顔」。撮って出しエンドロールは披露宴の”とり”を飾る演出です。笑顔のあふれる映像が皆様を幸せにする最高の演出効果であると信じています。

4.撮って出しエンドロールの限界とは

もちろん結婚式場の撮影制限がきつい場合や天候が不順な場合などいろいろ限界はありますが、「撮影の瞬間にお客様のよい表情を引き出せない」そんな瞬間がおとずれた時に作品の限界を迎えると思っています。私たちが一番大事にしている「お客様の笑顔」。その瞬間を一瞬でも多くエンドロールに反映させることができるようスタッフは日々努力し研究を重ねております。

 

どんなご要望でもお気軽にご相談ください。

 

撮って出しエンドロール

申し込みからの

手 順

撮って出しエンドロールのお申込みからの流れ

お問い合わせ・ご注文


弊社ホームページ「Cheers!」をごらん頂き誠にありがとうございます。撮ってだしエンドロールの内容をお気に入りいただけましたら「お問合せ」フォームに詳細をご入力いただきご送信ください。

 

メールを受信次第、弊社の担当が折り返しご連絡させていただきます。尚、誠に勝手ながら土・日・祝日の受信メールに関しましては翌週平日のご連絡とさせていただきます。もちろん電話での受付も行っておりますので、お気軽にご連絡ください。

 

また「エンドロールの内容を詳しく知りたい」「エンドロールの撮影方法や料金の内訳がわからない」などご不明な点に関しましても「お問合せ内容」の欄にご入力いただければ、早急にご連絡させていただきます。

担当との打ち合わせ
 

まずは弊社の担当がメールや電話を使ってご連絡させていただきます。

 

挙式日、挙式場の場所、ご要望商品の確認などの基本的な内容加え、作品に対するイメージやこだわりなどの細かい部分まで詳細な打合わせをさせていただきます。

 

お客様の想いをすべて担当者にぶつけてみて下さい。

 

最高の作品作りをお約束いたします。

​結婚式の1週間前までに、弊社指定の銀行に代金をお振り込みください

挙式当日
 

お二人が到着される1時間程前に、カメラマンが現地入りいたします。カメラマンはホテルの外観や会場の様子を撮影しつつ、お二人のご到着をお待ちいたします。

 

カメラマンとは初対面になりますので、まずはご挨拶と撮影内容の最終確認などをさせていただきます。

 

お二人と会話しながら打ち解けることで、より自然な表情を引き出す、これもカメラマンの大切な役割です。

お支度・着付け風景

 

いよいよ挙式への第一歩、「メイク・着付け」のスタート。会場によっては撮影の許可が下りない場合があるため、予め担当者が会場に確認させていただきます。当日の緊張が一番伝わる瞬間、自分自身がだんだん主役の顔へと変化していく姿は、残すべき価値のある大切なワンシーンです。

挙 式

 

神聖な空気に包まれた中で行われる挙式。
静寂と歓声、感動のすべてがお二人へと降りそそぐ至高の瞬間。あらためて永遠の愛を誓うお二人の表情には、
まさに幸せが溢れていることでしょう。

 

披露宴

 

華やかな演出の中、鳴り止まない拍手・・・
この日のために二人が選んだ音楽、照明、装花、・・・

スピーチ・余興の順番を待つ上司や友人達の緊張・・・
うれしさや寂しさ、複雑な想いがめぐるご両親・・・

 

とどめておきたい瞬間がたくさん詰まった、二度と経験できない最高の空間がそこにあります。

編 集

撮って出しエンドロールは編集機材の設置場所によって撮影できる内容も変わってきます。一番良いのは披露宴会場の中に編集機材をすることです。上映時間ギリギリまで撮影し「さっきの場面がもう映像に!!」という撮ってだしエンドロールならではのサプライズ感を演出できます。とはいえ結婚式場によっては場所の確保が難しい場合もありますので一度私どもにご相談ください。Cheersでは華美な編集をせず、当日の感動をありのままに伝える・・・そんな作品をお届けできるよう心を込めて制作にあたります。

納 品

当日上映したエンドロールのDVDをその日の内にお渡しいたします。通常は披露宴のお開き(お見送り)が終わったときに直接引渡しを行っております。もし都合が悪い場合は後日着払いで郵送も承りますのでお申し付けください。

※納品するDVDには著作権フリーの楽曲が収録されております。指定曲をご希望の場合は著作権申請が必要となります。詳しくは「ご用意いただくもの」をご覧ください。

 

撮って出しエンドロール

結婚式までに

ご用意いただくもの

 

撮って出しエンドロールの制作にあたりご用意いただくもの

撮って出しエンドロールに載せる

ゲストの名簿一覧をデータでご用意ください。

入力ミスを防ぐため 、手書きではなく、テキストデータにてご用意をお願いしております。

※メールやワードパット(メモ帳)等でご用意していただいても構いません。

<名前データの作り方>

よく撮って出しエンドロールで流す名前の順番について「どのように並べればよいか」という質問されます。たしかに会社関係にしても親戚筋にしても順列があると思いますが、撮って出しエンドロールに関しては特に決まりはありません。なぜならご列席されたお客様はお二人を祝福するためにおつまってくれた方々だからです。「年齢順」でも「アイウエオ順」でも「座席順」でも大丈夫。どうしても気になる方にはエンドロールの最後に「順不同」と付け加えてください。

以上のことをふまえた上でもなお気になる方は次の順番を参考にしてみてください。

①新郎側 上司(役職が上の方から順番)

②新郎側 会社の同僚

③新郎側 学生時代の友人

④新郎側 親戚(血縁が遠い人から順番)

⑤新郎側 兄弟姉妹

⑥新郎側 両親

⑦新婦側 上司

以下は新郎側の並び順と同じで大丈夫です。

敬称についても特に制約はありませんので、お客様との距離感をより縮めたい場合は敬称なしで問題ありません。また敬称をつける場合でも両親兄弟姉妹には必要ありません。ただすでに結婚して所帯が別になっている兄弟姉妹には敬称を付けたほうがよいと思います。

撮って出しエンドロールを上映する際の

楽曲(BGM)をご指定ください

ISAMのホームページの「楽曲一覧」よりお好きな楽曲(BGM)をお選びいただき

「ISAM番号」「楽曲名」「アーティスト名」をお知らせください。

 

ISAMホームページはこちら

http://isum.or.jp/musiclist/?from=header

※音源はお客様にご用意いただきますので予めご了承ください。

※納品用のDVDに上映した音源を収録するには著作権申請が必要となります。

※著作権申請費用はお客様の実費負担となりますので予めご了承ください。

その他の準備

撮って出しエンドロールの上映機材

編集場所・当日の進行などをご確認ください

以下の内容につきましては披露宴会場の担当をご紹介いただければ、 弊社が責任を持って確認させていただきます。

 

•披露宴会場で上映する為に必要な機材のご準備

(DVDプレーヤー・プロジェクター・スクリーン)
 

•当日の編集場所の確保
 

•駐車場の手配
 

•当日のタイムスケジュール
 

•撮影制限の確認

 
 

その他

スタッフの人数

​編集場所

スタッフの人数 

エンドロールの場合 1~2名

編集する場所が宴会場内であれば1名、別室であれば2名となります。

編集場所について

式場内の一角に編集スペースを設けていただくのが大原則となります。

中でも望ましいのは披露宴が行われる会場内です。

披露宴の進行状況がわかるので、上映時間ギリギリまで撮影と編集が可能となります。

それが叶わない会場であれば、なるべく披露宴会場に近い編集場所の確保が必要となります。

スペースには、ノートパソコンが置けるぐらいのテーブルとイス、パソコン用の電源が必要となります。

持込料について

持込料金が発生する場合は、ホテルよりも先に弊社にご相談ください。しかるべく対応させていただきます。

 

<持込料とは>

撮影の為に外部からビデオ業者を連れてくる場合、「持込料」が発生するホテルがあります。


通常、ホテルが手配するビデオ業者はホテルとの契約がなされており、ビデオ撮影の販売価格が¥100,000とすると、一般的にはホテルに3割(¥30,000)、業者に7割(¥70,000)程度で配分されます。ところが、持込業者が入る場合、ホテルには売上が上がらなくなってしまいます。また、持込業者の身なりや振舞いが悪い場合でも、列席のお客様にはホテルの手配と見分けが付かない為、ホテルの品格を損ねてしまうリスクもあります。ホテルでは「持ち込み業者はすべて禁止」「持込料支払うことで撮影を了承」「披露宴は撮影可能、挙式はすべて禁止」などさまざまなスタンスで営業しています。

 

駐車料金について

ホテルによって異なりますが、婚礼の場合はある程度の時間まで無料で駐車させていただけます。
駐車時間に制限がる場合、もしくは駐車場が無い場合は、後日実費にて請求させていただきます。

出張料金について

以下の料金を目安にしてください。

 

奈良¥7,000|京都¥9,000|兵庫¥12,000|和歌山¥13,000|滋賀¥15,000|三重¥19,000 | 岡山¥25,000 | 広島¥35,000 | 静岡¥50,000

​※その他、大阪から目的地までの高速料金を実費にて請求させていただきます。予めご了承下さい

 

撮って出しエンドロール

なぜ人気が高い?

 

結婚式のエンドロールは何故人気が高いのか?

項目
・そもそも結婚式のエンドロールとは?
・いろんな形の結婚式エンドロール
・Cheers!おすすめ結婚式エンドロール
・結婚式のエンドロールにメッセージを入れる場合の注意点

 

■そもそも結婚式のエンドロールとは?


結婚式のエンドロールは今や結婚式の定番商品となり、どんな会場でも7割強の披露宴で扱われるほどの大人気演出アイテムです。最近では二次会でもエンドロールを取り入れることが多くなってきました。また、披露宴のエンドロールの字幕だけを抜いて、二次会で上映することも珍しくありません。披露宴に出席できなかったお客さんに披露宴の様子を伝える絶好のアイテムになっています。


■いろんな形の結婚式エンドロール

最近の一押しは、やはり当日の動画を使った「撮って出しエンドロール」です。なんといっても当日の臨場感が伝わるし即日編集というサプライズ感もお客さまと共有することができます。楽し気な表情や感動の瞬間など、いろいろな場面を切り取って編集することで、結婚式のイメージより良い形で心に残すことができます。

あと当日の撮って出しには違いありませんが、当日のスナップ写真で作る「静止画の撮って出しエンドロール」もあります。基本手に動画に写るのが苦手な人とか、字幕をちゃんと読んでほしい方などにおすすめです。当日来てくれた方たちにエンドロールでメッセージを伝えたい場合、映像に気を取られて文字が読めない場合があるからです。なのでエンドロールの文字を邪魔しない静止画を好まれるお客さんもいらっしゃいます。もちろん、自分でエンドロールをつくってくる方もいらっしゃいます。最近は携帯でも気軽に写真が撮れるので、日頃からよく写真を撮る人はその写真を使ってエンドロールをつくっています。


■結婚式のエンドロールにメッセージを入れる場合の注意点


結婚式のエンドロールは披露宴の最後に上映するので、その日の印象を決める重要な演出です。動画には当日の印象的なシーンが次々と流れ、お客様の目をくぎ付けにします。なので、結婚式の動画のエンドロールにはあまり長いメッセージは好ましくありません。メッセージを優先する場合には、動きがあまり気にならないスナップ写真のエンドロールがおすすめです。スナップ写真は当日の写真でも、今まで撮っている思い出のスナップ写真でも大丈夫です。当日のスナップ写真であれば動画のエンドロールとは違う雰囲気のエンドロールに仕上がります。


■おすすめの結婚式エンドロール


やはりお勧めの結婚式エンドロールは当日の動画で作る撮って出しエンドロールです。ダイジェストエンドロールとかライブエンドロールともいわれるように、当日の雰囲気を最大限に表現し一日を振り返ることができます。披露宴の終わりを華やかに演出するなら少し早めのテンポでノリの良い音楽を、しっとりと感動的に演出するならゆったりとした落ち着いたテンポの音楽を選べばより一層自分たちらしい演出ができます。