結婚式・披露宴の撮って出しエンドロール料金

エンドロールの撮影範囲①

結婚式のみの映像を使ったエンドロール

スタッフ1名

編集場所 結婚式場内

¥72,000

(税別)

エンドロールの撮影範囲②

結婚式と披露宴前半までの映像を使ったエンドロール

スタッフ1名

編集場所 披露宴会場

¥78,000

(税別)

エンドロールの撮影範囲③

結婚式と披露宴後半までの映像を使ったエンドロール

スタッフ2名

編集場所 披露宴会場

¥87,000

(税別)

エンドロールの撮影範囲④

結婚式と披露宴花束までの映像を使ったエンドロール

スタッフ2名

編集場所 披露宴会場

¥120,000

(税別)

1.5次会・二次会の撮って出しエンドロール料金

 

エンドロールの撮影範囲①

1.5次会開始から30分の映像を使用したエンドロール

スタッフ1名

編集場所 宴会場内

¥72,000

(税別)

エンドロールの撮影範囲②

1.5次会開始から1時間30分の映像を使用したエンドロール

スタッフ2名

編集場所 宴会場内

¥87,000

(税別)

エンドロールの撮影範囲③

1.5次会開始から上映時間ギリギリまでの映像を使用したエンドロール

スタッフ2名

編集場所 宴会場内

¥150,000

(税別)

結婚式の撮って出しエンドロールはどこまで撮影できる?

項 目

1.撮って出しエンドロールの撮影範囲

2.撮って出しエンドロールの上映

3.撮って出しエンドロールで何を撮影する

4.撮って出しエンドロールの限界とは

皆さんが撮って出しエンドロールに求めるものは、やはり結婚式当日の流れがよくわかるダイジェスト的な映像ではないでしょうか。それもなるべく結婚式一日が全部入っているものをご希望でしょう。

エンドロールは撮影する業者によって機材や人員、編集システムが違うので、一概には言えませんが、カメラマンが編集も一緒に受け持つ場合は「結婚式のみ」または「披露宴開始30分まで」程度のエンドロールが限界です。1.5次会や二次会でも同様で、宴会の予定時間が2時間として、宴会開始から30分程度撮影し、宴会の最後に上映することが可能です。エンドロールの編集場所を披露宴会場の中に設けていただける場合には、編集しながら披露宴の進行状況が確認でき、場合に応じて撮影ができるので、もう少し長く撮影が可能になります。

エンドロールの撮影をするカメラマンと編集者が別々の場合には、「披露宴開始から2時間」程度は撮影が可能なので、お色直し入場後までを盛り込んだ撮って出しエンドロールが可能です。もちろん撮影自体は花束贈呈やお開きまで可能ですが、撮って出しエンドロールは上映するタイミングがお二人の退場直後になるので、編集する時間がありません。パソコンを上映機材に直接接続できる会場の場合は「花束贈呈まで」のシーンを盛り込んだ撮って出しエンドロールの上映が可能となります。

1.5次会や二次会でもエンドロールのスタッフが2名の場合は宴会開始から1時間30分程度は撮影が可能となります。

以上をまとめると、エンドロールの撮影範囲は以下のとおりとなります。

<スタッフが1名の場合>

結婚式のみの映像を使ったエンドロール
結婚式から披露宴開始30分(乾杯ぐらいまで)の映像を使ったエンドロール

1.5次会開始から30分程度の映像を使ったエンドロール
 

<スタッフが1名で編集場所が披露宴会場内の場合>

結婚式から披露宴中盤(お色直し退場)までの映像を使ったエンドロール
1.5次会開始から1時間程度の映像を使ったエンドロール

 

<スタッフが2名の場合>

結婚式から披露宴開始2時間(お色直し入場後の余興やイベント)までのエンドロール
1.5次会開始から1時間30分程度の映像を使ったエンドロール

<スタッフが2名で編集用パソコンが上映機材に接続できる場合>

結婚式と披露宴終盤(お手紙朗読、花束贈呈)までのエンドロール

1.5次会開始から上映ギリギリまでの映像を使ったエンドロール

ちなみに弊社の撮って出しエンドロールは2名1組を基本としておりますので、披露宴会場の条件が整えば「花束贈呈」までの撮って出しエンドロールを¥120,000(税別)でご提供いたしております。

2.撮って出しエンドロールの上映

撮って出しエンドロールの名前の通り、上映は新郎新婦が退場した直後がもっとも多いパターンです。ただ、そんなにきっちりと決まっているわけではないので、「自分たちも見たい!」とプランナーさんに相談すれば、それも可能になると思います。あと、エンドロールの内容にご両親への感謝を盛り込んでいる場合には、ご両親が退場する前にエンドロールを上映するようにプランナーさんにお願いしておきましょう。

 

パソコンを直接つなぐことが可能な結婚式場の場合は撮影を花束贈呈まで行い、エンドロールを上映時間ギリギリまで編集して上映いたします。

 

パソコンをつなぐことができない結婚式場の場合は、色直し入場ぐらいまで撮影してエンドロールの編集を終えた後、DVDに仕上げて上映いたします。結婚式場にDVDが上映できる設備が整っていない場合は、弊社から上映機材を持ち込むこともできます。(ただし上映機材に関しては別途料金となりますので予めご了承ください)専門的な知識が必要な場合には、弊社担当が予めプランナーさんに連絡し、詳細をお伝えしますのでご安心ください。

 

3.撮って出しエンドロールで何を撮影する 

 撮って出しエンドロールでもっとも大切なもの。それはもちろんお客様の笑顔です。「お二人の本当に微笑ましい自然な笑」「お客様がはしゃいでいる笑顔」「ご両親がやさしく見つめる笑顔」。撮って出しエンドロールは披露宴の”とり”を飾る演出です。笑顔のあふれる映像が皆様を幸せにする最高の演出効果であると信じています。

 

4.撮って出しエンドロールの限界とは

もちろん結婚式場の撮影制限がきつい場合や天候が不順な場合などいろいろ限界はありますが、「撮影の瞬間にお客様のよい表情を引き出せない」そんな瞬間がおとずれた時に作品の限界を迎えると思っています。私たちが市雄番大事にしている「お客様の笑顔」。その瞬間を一瞬でも多くエンドロールに反映させることができるようスタッフは日々努力し研究を重ねております。

 

どんなご要望でもお気軽にご相談ください。