その一瞬を「見極め」「切り取る」

 

スナップ写真の撮影内容について

 

<納品形体と料金(すべて税別)>

スナップ写真のデータのみをご注文の場合

結婚式のスナップ写真撮影データ ¥45,000

披露宴のスナップ写真撮影データ ¥60,000

二次会のスナップ写真撮影データ ¥50,000

1.5次会のスナップ写真撮影データ ¥50,000

結婚式・披露宴のスナップ写真撮影データ ¥80,000

結婚式・披露宴・二次会のスナップ写真撮影データ ¥90,000              

スナップ写真のアルバムのみをご注文の場合

結婚式のスナップ写真アルバム ¥85,000

披露宴のスナップ写真アルバム ¥100,000

二次会のスナップ写真アルバム ¥90,000

1.5次会のスナップ写真アルバム ¥90,000

結婚式・披露宴のスナップ写真アルバム ¥120,000

結婚式・披露宴・二次会のスナップ写真アルバム ¥130,000

スナップ写真のデータ と アルバムの両方をご注文の場合

結婚式のスナップ写真撮影のみ ¥95,000

披露宴のみのスナップ写真撮影 ¥110,000

二次会のみのスナップ写真撮影 ¥100,000

1.5次会のみのスナップ写真撮影 ¥100,000

結婚式・披露宴のスナップ写真撮影 ¥130,000

結婚式・披露宴・二次会のスナップ写真撮影 ¥140,000

 

各商品の詳細​
 

■結婚式のみのスナップ写真撮影 <2時間以内>
 結婚式の1時間前から撮影開始

・着付け室のお支度風景
・挙式リハーサル
・親族紹介
・挙式
・集合写真
・ポージング写真撮影
・納品枚数:200枚以上  

データ¥45,000(税別)

アルバム¥85,000(税別)

データ・アルバム¥95,000(税別)


■披露宴のみのスナップ写真撮影 <4時間以内>
 披露宴の30分前から撮影開始
・受付
・ゲスト控え室
・披露宴
・お見送り
・ポージング写真撮影
・納品枚数:300枚以上  

データ¥60,000(税別)

アルバム¥100,000(税別)

データ・アルバム¥140,000(税別)


■2次会のみのスナップ写真撮影 <3h>
 パーティー30分前から撮影

・パーティー
・お見送り撮影
・ポージング撮影
・納品枚数:250枚以上  

データ¥50,000(税別)

アルバム¥90,000(税別)

データ・アルバム¥100,000(税別)


■1.5次会のみのスナップ写真撮影 <3h>
 パーティー30分前から撮影
・パーティー
・送賓まで撮影
・ポージング撮影
・納品枚数:250枚以上  

データ¥50,000(税別)

アルバム¥90,000(税別)

データ・アルバム¥100,000(税別)


■結婚式と披露宴のスナップ写真撮影 <5h>
・挙式1時間前から撮影
・着付け室のお支度風景
・挙式
・披露宴
・送賓まで撮影
・納品枚数:500枚以上  

データ¥80,000(税別)

アルバム¥120,000(税別)

データ・アルバム¥130,000


■結婚式と披露宴と2次会のスナップ写真撮影 <8h>
・結婚式の1時間前から撮影
・着付け室のお支度風景
・挙式
・披露宴
・2次会受付から終了まで撮影
・納品枚数:750枚以上 

データ¥90,000(税別)

アルバム¥130,000(税別)

データ・アルバム¥140,000(税別)

結婚式のスナップ写真に必要なこだわりとは?

目次

1.スナップ写真はRAWデータで高画質撮影
2.修正技術はスナップ写真のアルバムには必須
3.スナップ写真の撮影ポジション
4.結婚式専門のカメラマン
5.結婚式のカメラマンに必要な想い

 

1.スナップ写真はRAWデータで高画質撮影
圧縮データ(JPEG)を使用せず、あえてRAWデータで撮影します。RAWデータは情報量が多い分修正の際に威力を発揮します。結婚式のスナップ写真のアルバムを編集するときに少なからずデータの修整が必要になります。いつまでも美しいスナップ写真を残したい、そんな想いで撮影いたします。

2.修正技術は結婚式のスナップ写真アルバムには必須
肌の質感、色打掛の柄、ドレスの模様、装花や宝飾品など、より美しく見せるためにはスナップ写真の補色・補正が必須となります。優れたスナップ写真であればあるほど修整技術によってさらに美しく洗練された作品に仕上がります。


3.結婚式のスナップ写真には撮影ポジションが重要
他社にはカット数が無制限ののところも多くあります。それは一つのポジションでやたらシャッターを切って同じような絵面の写真が多く存在するということかもしれません。いかに良いポジションを見極め、事前にその場所に動くことができるか。それはスナップカメラマンの経験が最大限に発揮される重要なスキルです。


4.結婚式専門のカメラマン
スナップ写真も色んなカテゴリーがあります。スタジオで商品撮影をしたり、お店の店舗を撮影したり、モデル、風景、鳥、虫、さまざまな被写体を相手に撮影をしています。結婚式のスナップ写真は特に、カメラマンの中でも「結婚式専門にスナップ写真を撮影するカメラマン」という独特のスキルを積んだカメラマンでないと務まりません。新郎新婦の心を和らげるコミュニケーション能力やお祝いの場に合わせたマナーを心得たカメラマンのみがブライダルカメラマンと呼べるのです。


5.結婚式のカメラマンに必要な想い
結婚式のスナップ写真には色んな表情があります。もちろんお客様の表情によってすばらしい作品になりますが、それを引き出すカメラマンにはより良い表情を引き出そうとするカメラマンの想いが重要です。緊張を和らげ、感動と笑顔引き出すことができるカメラマンこそが、結婚式のスナップ写真を撮影するカメラマンに必要なスキルだと考えます。

 


◆結婚式のスナップ写真豆知識◆

目次

1.予め結婚式の進行を確認しておく

2.シャッターチャンスは結婚式のメインイベントだけではない

3.結婚式のスナップ写真には欠かせない手作りの小物

4.結婚式場の雰囲気もスナップ撮影

5.ブライズルームでプレ結婚式

6.スナップ写真に最適なカメラの機能

7.主役はプロのスナップカメラマンに任せて

スマートフォンやコンパクトデジカメ、ミラーレス一眼などの普及によりスナップ写真の撮影が日常になじんできました。目の前で起こるいろんな出来事を手軽にスナップ写真に残しておいて、いつでも振り返ることが出来ます。せっかくスナップ写真を撮るならきれいに撮りたいという欲求がでてきませんか?特に結婚式のスナップ写真はめったに会えない友達とか、美しいドレスに身を包んだ新婦とか、見るだけで楽しくなるような豪華な食事が並びます。せっかくのスナップ写真もドレスの模様や友達の表情がフラッシュの光でつぶれていたり、大切な瞬間にシャッターが切れなくて撮り逃してしまったり、撮影する場所が無くなって撮りたいものが撮れなかったり、結婚式のスナップ写真を撮影するときは日常のスナップ写真の撮影よりも難しい場合がたくさんあります。いったい結婚式のスナップ写真の撮影では何に気をつければよいのか?結婚式でスナップ写真を撮るときに守るべきルールはあるのか?結婚式でスナップ写真を撮影する為のポイントを少しだけまとめてみました。


 

1.予め結婚式の進行を確認しておく
■予め結婚式の進行を確認しておきましょう


結婚式にはその進行内容がわかる式次第があります。式次第に沿って新郎新婦の動きを予め予想しておき、ベストなポジションを確保しておくのが良いスナップ写真を撮影するためには不可欠といえますで。結婚式場にはそれぞれの決まりがあって、結婚式場の中でも進入禁止の場所があります。バージンロードと呼ばれる場所と祭壇がそれにあたります。結婚式が進行しているときは自分が座った席から動いてはいけないというルールも存在します。つまり、最初に座った席からすべてが見えないとスナップ写真を撮影する場所として良いポジションとは言えないということになります。プロのカメラマンは結婚式の進行や新郎新婦の導線をおおむね把握しているので、常にスナップ写真に最適な場所を意識して、その場所に先回りします。ベストポジションでシャッターチャンスを待つことが出来るので、良いスナップ写真が撮影できるということです。

 

 

 

2.シャッターチャンスは結婚式のメインイベントだけではない

■イベント以外でもスナップ写真を


本当に良いスナップ写真は自然な表情を抜きとった写真です。結婚式で緊張した新郎新婦の表情は、普段見たことのないちょうな緊張感と幸福感があふれた写真になります。その緊張と対照的に、やわらかい表情が撮影できるタイミングがあります。それは結婚式が終わって披露宴会場に向かう瞬間です。今までの緊張感からの解放ですごく良い笑顔が出ます。披露宴が近付くにつれて、また別の緊張が出てくるので、スナップ写真を撮るのなら結婚式が終わった直後を狙うのがお勧めです。


 

 

3.結婚式のスナップ写真には欠かせない手作りの小物

■ウェルカムグッズや小物もスナップ写真に残そう


スナップ写真では人物だけを撮影するものと思いがちですが、結婚式当日にしか飾らない小物もたくさんあるので、できるだけ撮っておきましょう。あとから結婚式のスナップ写真をアルバムなどに編集するとき、小物の写真がアクセントになって、良いイメージに仕上がります。最近では新郎新婦が手作りした「メッセージカード」「席札」「ウェルカムボード」などがいろんな形で飾られていることが多いので、それ自体をスナップ写真に撮影するのはもちろんそれを見ているお客さんなども撮っておくとよいでしょう。


 

 

4.結婚式場の雰囲気もスナップ撮影

■結婚式場の外観もスナップ写真に残そう


結婚式はその日一日がイベントです。結婚式場の建物自体や結婚式場までの道すがらの景色などもスナップ写真に加えるとスナップ写真をアルバムに編集したときに全体に膨らみが出ます。結婚式場の周りにあるものや内部のエントランス・ロビー・調度品・装飾品・装花・行燈などスナップ写真ではすべてが思い出に彩りを添えるアイテムになります。


 

 

5.ブライズルームでプレ結婚式

■ブライズルーム


新郎新婦が支度を行うブライズルームには、結婚式が始まるまで徐々に盛り上がる緊張感があります。もし結婚式場の許しが出れば、是非スナップ写真を撮影しておきましょう。撮影のポジションが限られているのでプロのスナップカメラマンが撮影に入っている場合は難しいかもしれませんが、メイクが仕上がりドレスを身につけるころには花嫁の気持ちも落ち着き、緊張感のある一番きれいな表情が撮影できるかもしれません。

   

 

 

6.スナップ写真に最適なカメラの機能

■展開の早いイベントは連写モードでスナップ撮影

結婚指輪の交換や誓いのキッス、ケーキ入刀、キャンドル点火、ちょうど良いタイミングでスナップ写真のシャッターを切るのはプロのスナップカメラマンでもなかなか高度な技術になります。デジタルカメラやスマートフォンにはだいたい付いている連写機能でその瞬間を逃さず撮りましょう。一番のお気に入りを探すのもよし、一連のスナップ写真をパラパラ漫画風に見るのもよしです。フィルムの時代には贅沢なスナップ撮影の方法でしたが、現在のデジタル化したスナップ写真なら思う存分シャッターが切れます。

 

 

 

7.主役はプロのスナップカメラマンに任せて

■ゲストの表情


プロのカメラマンがスナップ写真を撮影している場合には、新郎新婦はスナップカメラマンにまかせてひたすらゲストを撮りまくってみるのも良いでしょう。ゲストが楽しんでいるかどうかは新郎新婦の気になるところでもあるし、身内がスナップ撮影するほうがゲストも気を許して楽しい表情を見せてくれます。後からみんなでスナップ写真をシェアーすれば楽しさを共有できて楽しさも倍増します。
   


結婚式のスナップ写真は誰もが気軽に撮れますが、同じようなスナップ写真がたくさん出来上がってしまいます。二人にとっての大切な1日ですから、他の人が撮らないスナップ写真を狙ってみるのも楽しいと思います。どんどんすてきなスナップ写真を撮って、楽しみながら二人を祝福してあげてください。

 

◆結婚式の写真について◆
スタジオ写真の衰退とスナップ写真の復活

 

婚式の写真には「スタジオ写真」と「スナップ写真」があります。スタジオ写真は結婚式場に写真スタジオを持つ専属の業者がきっちりとポーズを付けて撮影するので、「型物(かたもの)」とも呼ばれています。スタジオ写真では「集合写真」「一人写し」「二人写し」などがあり、衣装を着替えるたびに撮影していました。昔は衣装を白無垢→色打掛け→ウェディングドレス→イブニングド

レス(カクテルドレス)と4回着替えることも多く、衣装1点につき「一人写し」「二人写し」があり、撮影サイズも「全身」「半身」などがあるためどんどんカット数が増えていきました。1カットの料金も¥12000~¥20000と非常に高価ですたが、それでも圧倒的にスタジオ写真の需要が多く、スナップ写真は付けたしのようなものでした。しかしスナップ写真用のカメラが普及し始めて以降

はスタジオ写真の需要が減り、スナップ写真でかたものを撮影するようになってきました。今ではほとんどの撮影をスナップ写真で行う結婚式場も増えています。結婚式場としても写真スタジオを作る必要がない分、スペースを有効活用できてメリットも大きいと思われます。その一方で、スタジオを作ることを条件に結婚式場と専属契約を結んでいた写真業者は苦戦することになりました。

 

スナップ写真用の小型カメラが普及してしばらくの間、結婚式のスナップ写真は超低迷期をむかえます。誰もが撮影できるので当たり前かもしれませんが、結婚式のスナップ写真は親族や友人が撮影するのが当たりまえになり、業者にスナップ写真を頼むお客さんが激減したからです。そのころからスナップ写真の業者はアルバムの編集に力を入れ始めます。写真の印画紙はそれなりの厚みがある

ため出来上がりのアルバムも重たく持ち運びに不便なものでした。写真の画質にこだわったデザインアルバムと呼ばれるアルバムが登場したのもそのころで、印画紙の表面だけをはぎ取り薄手の紙に張り付けていくという手間のかかる作業ですが、パソコンを使ったデジタルアルバムよりも解像度が高く、格段にきれいな仕上がりになります。このアルバムが出来上がったころから、徐々にスナッ

プ写真の注文が増え始め、パソコンの性能が上がった今ではデジタルアルバムも同等の仕上がりで作ることが可能になりました。スナップ写真を業者に頼む人の多くは「友達に頼むと変な写真を撮られても文句が言えない」とか「ゆっくり食事が出来ないので気の毒」とか、そんな評判が口コミで広がり、「大切な日の記念のスナップ写真は、やっぱりプロにお願いしたほうがよい」という結論を

お客さん自身が導き出したようです。今ではスナップ写真の注文率は7割を超え、いまだ衰えを見せることはありません。


 

▲スナップ写真は誰に頼めばよいのでしょう


<結婚式場専属のスナップ写真業者>
結婚式場にはほとんどの場合専属の写真業者が入っています。結婚式のアイテムとしてスナップ写真は欠かせないもので、それを商品として提供する為に、結婚式場は安定した供給先を確保する必要
があるからです。当然スナップ撮影の業者は売り上げの何割かを結婚式場に支払うので、結婚式場にも利益がでることになります。専属の業者はその会場の設備や、結婚式の当日に新郎新婦が移動する一連の動きをすべて把握しているので、きれいに写せる場所を知っています。いつでも安定したスナップ写真を提供できるでしょう。一方商品の料金は、先程ふれたように結婚式場に支払う利益分を商品に添加しているので非常に高額であることが少なくありません。また、カメラマンの質について、専属業者は他業者に仕事を脅かされることが少ないため一定の水準を超えないサラリーマン的なカメラマンが多いのが現状です。合格点であればよし、満点を狙うとリスクを伴うが場合があるので、点数にして70点ぐらいの撮影になりがちです。


 

<インターネットで探したスナップ写真の業者>
圧倒的な数のスナップ写真業者がインターネットに存在します。「結婚式 スナップ写真」という検索用語で何万件もの業者がヒットしますが、多すぎて選びきれないかもしれません。検索用語を増やして自分の意図に沿ったスナップ写真の業者を探しましょう。検索ワードには「結婚式を挙げる地域(たとえば大阪、京都、神戸、東京)」「格安」のようなものを複数入れると絞り込みが簡単になります。何といっても結婚式場の専属業者が提示する料金の半額程度で同じ内容のスナップ写真を提供してくれる業者がたくさんあります。中でもしっかりサンプルを提示している業者を中心に自分の好みと合わせて絞り込んでいくとよいでしょう。結婚式を挙げる地域からあまり離れた場所を拠点とする業者を選ぶと交通費などの負担が別途必要になるかもしれないのでおきお付けください。あと費用の面では結婚式場によって「持込み料」が発生する場合があります。専属業者から得られる利益を持込み料という形で補おうとする結婚式場の悪しき風習ですが、予め結婚式場と交渉すれば軽減される場合もあります。いろんな会場で多くの経験を積んだスナップカメラマンは常に100点を目指して撮影します。毎回結果を残さないと仕事が無くなってしまうからです。スナップ写真には業者の方向性やセンスが色濃く反映されるので、気に入ったサンプルを見つけて時には、一度メールなどで問合せしてみてはいかがでしょうか。

Which you want

 ​欲しいのはどれ? 

ALBUM

 

アルバムに仕上げてほしい

 

写真データだけほしい

 

DATA

 

データもアルバムもほしい

 

Both