Gift of flowers to parents

Video

古き時代の縁を今に受け継ぐ伝統の和装婚。その装いは一生の白無垢と色艶やかな打ち掛け姿

Wedding Video

圧倒的な伝統と格式 是非残したい和装婚

 

「結婚式当日はあまりにも緊張しすぎてなにがなんだかわからないまま披露宴が終わってしまった」なんて言うのはよくある話。せっかくゲストの皆さんがお二人のために頑張って考えたスピーチも余興もずっと残しておきたい大切な宝物ですよね。

チアーズは「結婚式当日の雰囲気」「お客様の笑顔」「感動の表情」 はもちろん、お二人緊張した顔やふざけた変顔なども 全部残らずビデオ撮影いたします。

​ビデオカメラによる結婚式のビデオ撮影の料金はこちら

Ceremony&Reception

結婚式と披露宴

¥75,000~

スタンダード撮影

ビデオカメラ1台

ハイビジョン撮影

ブルーレイ納品

支度風景から結婚式、披露宴のお開きまでを1台のカメラでビデオ撮影。収録はすべてハイビジョン。納品はブルーレイ。ご家庭にブルーレイが再生できるデッキをお持ちでない場合はDVDで納品いたしますのでお申し付けください。

¥75,000(税別)

プレミアム撮影

ビデオカメラ2台

ハイビジョン撮影

ブルーレイ納品

お支度風景から結婚式、そして披露宴お開きまでの様子をカメラ2台でビデオ撮影いたします。「1台がお二人をビデオ撮影していれば、もう1台は周りにいるお客様をビデオ撮影」「1台がスピーチをビデオ撮影していれば、もう1台はそれを聞いているお客様や新郎新婦をビデオ撮影」という感じで常に多角的にビデオ撮影し、テレビ番組を見ているような編集になります。すべてハイビジョンでビデオ撮影し、ブルーレイで納品させていただきますので、ご家庭にブルーレイが再生できるデッキをお持ちでない場合はお申し付けください。DVDで納品させていただきます。

¥120,000(税別)

 

​ビデオカメラによる結婚式のビデオ撮影の料金はこちら

Reception

披露宴のみ

¥63,000~

スタンダード撮影

ビデオカメラ1台

ハイビジョン撮影

ブルーレイ納品

披露宴の受付風景からお開きまでの様子をカメラ1台でビデオ撮影いたします。すべてハイビジョンでビデオ撮影し、ブルーレイで納品させていただきますので、ご家庭にブルーレイが再生できるデッキをお持ちでない場合はお申し付けください。DVDで納品させていただきます。

¥63,000(税別)

プレミアム撮影

ビデオカメラ2台

ハイビジョン撮影

ブルーレイ納品

披露宴の受付風景からお開きまでの様子をカメラ2台でビデオ撮影いたします。「1台がお二人をビデオ撮影していれば、もう1台は周りにいるお客様をビデオ撮影」「1台がスピーチをビデオ撮影していれば、もう1台はそれを聞いているお客様や新郎新婦をビデオ撮影」という感じで常に多角的にビデオ撮影し、テレビ番組を見ているような編集になります。すべてハイビジョンでビデオ撮影し、ブルーレイで納品させていただきますので、ご家庭にブルーレイが再生できるデッキをお持ちでない場合はお申し付けください。DVDで納品させていただきます。

¥108,000(税別)

​ビデオカメラによる結婚式のビデオ撮影の料金はこちら

Ceremony

結婚式のみ

¥63,000

スタンダード撮影 

ビデオカメラ1台・ハイビジョン撮影・ブルーレイ納品

¥63,000(税別)

お支度風景から結婚式、そしてアフターセレモニーまでの様子をカメラ1台でビデオ撮影いたします。

すべてハイビジョンでビデオ撮影し、ブルーレイで納品させていただきますので、ご家庭にブルーレイが再生できるデッキをお持ちでない場合はお申し付けください。DVDで納品させていただきます。

​ビデオカメラによる記録撮影の料金はこちら

結婚式と1.5次会の撮影

¥75,000~

¥75,000(税別)

スタンダード撮影

ビデオカメラ1台・ハイビジョン撮影・ブルーレイ納品

結婚式から1.5次会のお開きまでの様子をカメラ1台で撮影いたします。

すべてハイビジョンで撮影し、ブルーレイで納品させていただきますので、ご家庭にブルーレイが再生できるデッキをお持ちでない場合はお申し付けください。DVDで納品させていただきます。

​ビデオカメラによる結婚式のビデオ撮影の料金はこちら

¥65,000

Second party

結婚式の二次会

¥65,000(税別)

ビデオカメラ1台・ハイビジョン撮影・ブルーレイ納品

スタンダード撮影

二次会の受付風景からお開きまでの様子をカメラ1台でビデオ撮影いたします。

すべてハイビジョンでビデオ撮影し、ブルーレイで納品させていただきますので、ご家庭にブルーレイが再生できるデッキをお持ちでない場合はお申し付けください。DVDで納品させていただきます。

​一眼レフカメラによる動画の記録撮影の料金はこちら

Cinema graphy

​全日撮影​

¥95,000~

スタンダード撮影

一眼レフカメラ1台

ハイビジョン撮影

ブルーレイ納品

結婚式当日の様子を一眼レフカメラで記録撮影し10分ぐらいのダイジェストムービーにいたします。一眼レフカメラ特有の「ぼけ感」や「フィルム(シネマ)感」による表現力で短編映画のような仕上がりになります。すべてハイビジョンで記録撮影し、ブルーレイで納品させていただきますので、ご家庭にブルーレイが再生できるデッキをお持ちでない場合はお申し付けください。DVDで納品させていただきます。

¥95,000(税別)

プレミアム撮影

一眼レフカメラ2台

ハイビジョン撮影

ブルーレイ納品

結婚式当日の様子を一眼レフカメラ2台で記録撮影いたします。「広角レンズ」「単焦点レンズ」など一眼レフカメラが持つレンズの特性を生かした映像を多く撮影し、より深みと臨場感のある撮影をいたします。すべてハイビジョンで記録撮影し、ブルーレイで納品させていただきますので、ご家庭にブルーレイが再生できるデッキをお持ちでない場合はお申し付けください。DVDで納品させていただきます。

¥150,000(税別)

※スピーチなどの音声内容は部分的にしか収録されません。

※音声をすべての収録をご希望の場合は予めご相談いただくか、ビデオカメラを使った撮影をご注文ください。

ブライダルビデオ撮影の範囲とこだわり

 

結婚式のビデオを撮影する時、是非押さえておきたいシーン

 結婚式や披露宴はもちろんですが、それ以外にもビデオ撮影しておきたい場所がたくさんあります

  • 結婚式場の外観や周りの景色、建物自体の様子、ロゴマーク、その日の天気がわかるもの

  • ウエルカムアイテム(お二人のハンドメイドは特に)や宴会場の装花など、会場の雰囲気が伝わるもの

  • 着付け、メイクシーン、などのお支度風景(結婚式場によってはお支度室に入れない場合があります)

  • 結婚式がはじまるまでに行われるリハーサル風景や写真撮影の風景、親族紹介など

  • お客様の待合室や受付風景

 

 結婚式の式次第にはないシーン

  • 式場ドアオープン

  • 列席者入場(しばらく歓談)

  • 牧師入場と開式宣言

  • 新郎様ご入場

  • 新婦様とお父様のご入場

  • お母様によるベールダウン

  • ご新郎とお父様によるバトンタッチ

  • 賛美歌の斉唱

  • 牧師より愛についての説教(聖書)

  • 新郎新婦の結婚宣誓

  • 指輪の交換

  • ベールアップ

  • 誓いのキス

  • 新郎新婦署名

  • 牧師による結婚宣言

  • 賛美歌斉唱

  • 祝祷

  • 新郎新婦退場

  • アフターセレモニー(フラワーシャワー、バルーンリリースなど)

 

青い文字の部分は式次第に書かれていません。しかしビデオ撮影をする際には絶対になくてはならない重要なシーンです。結婚式のビデオ撮影を熟知したスタッフが確実に撮影いたします。

 

 
 

ビデオ撮影のお申込みからの流れ

注文・お問合せ・資料請求

弊社ホームページ「 Cheers!」をごらん頂き誠にありがとうございます。ビデオ撮影の商品内容をお気に入りいただけましたら、下記のフォームに詳細をご入力いただき弊社まで送信ください。

 

メールを受信次第、弊社のビデオ撮影担当が折り返しご連絡させていただきます。
 

尚、誠に勝手ながら土・日・祝日の受信メールに関しましては翌週平日のご連絡とさせていただきます。もちろん電話での受付も行っておりますので、お気軽にご連絡ください。

 

また「ビデオ撮影商品の内容を詳しく知りたい」「ビデオ撮影の方法や料金の内訳がわからない」などご不明な点に関しましても「お問合せ内容」の欄にご入力いただければ、早急にご連絡させていただきます。

担当との打ち合わせ

まずは弊社の担当がメールや電話を使ってご連絡させていただきます。


結婚式の日付け、結婚式場の場所、ビデオ撮影商品の確認などの基本的な内容に加え、作品に対するイメージやこだわりなどの細かい部分まで詳細な打合わせをさせていただきます。

 

お客様の想いをすべて担当者にぶつけてみて下さい。
最高の作品作りをお約束いたします。

ご入金について

結婚式の1週間前までに、弊社指定の銀行まで代金をお振込みください。

結婚式当日のスケジュール

結婚式当日
結婚式当日、カメラマンはお二人が到着される1時間程前に結婚式会場に入り、建物の外観や会場の様子を撮影しつつお二人のご到着をお待ちいたします。

 

お二人とは初対面になりますので、まずはご挨拶と撮影内容の最終確認などをさせていただきます。

ご要望などがあればなんなりとお申し付け下さい。

お支度・着付け風景
「メイク・着付け」のスタート。
結婚式の会場によってはビデオ撮影の許可が下りない場合があるため、予め担当者が会場に確認させていただきす。
日常の自分からどんどん変化していく瞬間、まさに残すべき価値のある大切なワンシーンです。

挙 式
味わったことの無い緊張感の中、神聖な空気に包まれた中で行われる結婚式。

すべての人たちのまなざしがお二人を温かく包み込む瞬間

永遠の愛を誓う二人の幸福なときは今流れはじめます。

披露宴
この日のために二人が選んだ音楽や演出の数々・・・
忙しい中でいろんな準備が重なりイライラしたり、

 

喧嘩したり
 

でもその度に少しずつ絆が深まり・・・
二人が初めて作り上げた最高の空間がそこにあります。

編 集
華美な編集をせず、当日の感動をありのままに伝える・・・
そんな作品をお届けできるよう心を込めて制作にあたります。

納 品
結婚式から約1ヶ月後にお手元にお届けできるようにいたします。
仕上がりをお急ぎのお客様は担当者にご用命ください。できる限りご要望にお答えさせていただきます。

 
 
 
 

スタッフの人数 

結婚式当日のビデオ撮影スタッフ

■ご列席のお客様が100名未満の場合  1名
■ご列席のお客様が100名以上の場合  複数名

列席者数により異なりますが、全部のテーブルを撮影する場合は最低2名以上となります。

その場合、別途お見積りさせていただきますので予めご了承ください。

持込料について

持込料金が発生する場合は、ホテルよりも先に弊社にご相談ください。しかるべく対応させていただきます。

 

<持込料とは>

撮影の為に外部からビデオ業者を連れてくる場合、「持込料」が発生するホテルがあります。


通常、ホテルが手配するビデオ業者はホテルとの契約がなされており、ビデオ撮影の販売価格が¥100,000とすると、一般的にはホテルに3割(¥30,000)、業者に7割(¥70,000)程度で配分されます。ところが、持込業者が入る場合、ホテルには売上が上がらなくなってしまいます。また、持込業者の身なりや振舞いが悪い場合でも、列席のお客様にはホテルの手配と見分けが付かない為、ホテルの品格を損ねてしまうリスクもあります。ホテルでは「持ち込み業者はすべて禁止」「持込料支払うことで撮影を了承」「披露宴は撮影可能、挙式はすべて禁止」などさまざまなスタンスで営業しています。

 

駐車料金について

ホテルによって異なりますが、婚礼の場合はある程度の時間まで無料で駐車させていただけます。
駐車時間に制限がる場合、もしくは駐車場が無い場合は、後日実費にて請求させていただきます。

出張料金について

以下の料金を目安にしてください。

 

奈良¥7,000|京都¥9,000|兵庫¥12,000|和歌山¥13,000|滋賀¥15,000|三重¥19,000 | 岡山¥25,000 | 広島¥35,000 | 静岡¥50,000

ブライダルのビデオ撮影でカメラを2台使う意味とは?

 

結婚式のビデオ撮影にはさまざまな方法があります。

なぜ、結婚式のビデオ撮影でカメラを2台使うほうがよいのか。

 

 

その①

同じ時間に同時進行で行われる結婚式のイベントがあり、どちらも大切なシーンです。いずれも撮りもらすことなくビデオ撮影するには絶対2台のカメラが必要です。

その②

結婚式の各シーンには必ず主役と観客が存在するので、いろんな角度からビデオ撮影したほうがより多くの表情が収められます。

この二つの条件を踏まえたうえで、結婚式で出来る限りすべてのシーンを逃さずにビデオ撮影するためには、少なくても2台のカメラが必要になります。

 

 

 

<結婚式の感動的なシーン>

 

結婚式の感動的なシーン①

ファーストミート

新郎新婦がそれぞれ別の場所で支度を済ませ、ドレスを着た新婦に初めて新郎が出会う瞬間を演出する「ファーストミート」というイベントがあるのご存知でしょうか?出会いの瞬間に新郎と新婦どちらの表情を撮影するかはビデオ撮影を承ったカメラマンの最大の悩みどころです。ビデオ撮影の打合せの時に、どちらをビデオ撮影するか率直にうかがう場合もあります。カメラを2台使うことで、お二人の出会いう瞬間の表情を両方ビデオ撮影することができます。

結婚式の感動的なシーン②

結婚式

結婚式が始まれば常に主役は新郎新婦です。結婚式の緊張の中では自分のことでいっぱいいっぱい。それぞれの表情を伺うことなどできないでしょう。結婚式のビデオ撮影ではそんなお二人の表情を逃さず記録いたします。ただ結婚式には必ず主役を見守る観客が存在します。結婚式に出席される、お二人の幸せを心から願うご両親やご列席の皆様の表情まで1台のカメラでビデオ撮影するのは困難です。もちろん「誓いの言葉」や「指輪交換」などの主要な結婚式のイベントの合間にご列席の皆様の表情をビデオ撮影することは1台のカメラで十分可能です。でも結婚式の最中、ご列席の皆様が一番よい表情をされるのもイベントを見守っている時です。その瞬間をビデオ撮影できるのがカメラ2台を使う意味につながります。

結婚式の感動的なシーン③

披露宴

披露宴中にはお世話になった方々からお二人へのはなむけの言葉(スピーチ)があります。スピーチ中の主役は、やはりスピーチされるご本人でしょう。なのでお二人はそれを見守りスピーチの内容に耳を傾ける観客となります。ビデオ撮影では常にそのシーンの主役を重点的にビデオ撮影しますので、カメラ1台のビデオ撮影の場合では主にスピーチの方をビデオ撮影し時々新郎新婦にカメラを向けるようにします。カメラを2台使用した場合は1台のカメラはスピーチをビデオ撮影し、もう1台は新郎新婦をビデオ撮影するので、常に一番良い表情をビデオ撮影できます。バラエティー番組などでおなじみのワイプ画面を使った編集で様々な表情を収録できます。

結婚式の感動的なシーン④

ご両親への感謝の言葉・花束贈呈

結婚式がもっとも盛り上がる感動のシーンは、やはり披露宴終盤にご両親への感謝を伝える「新婦からご両親への手紙「や「ご両親への花束贈呈」でしょう。心からのメッセージを伝える新婦とそれを見守り続けるご両親の表情。結婚式のビデオ撮影でもっとも重要なシーンです。このシーンだけは新婦とご両親のどちらともが主役であり観客でもあります。1台のカメラで交互にビデオ撮影するよりも2台のカメラでそれぞれをビデオ撮影するほうが、より感動を伝えることができます。

結婚式のビデオ撮影

ビデオ撮影って本当に必要?


◆ビデオ撮影って本当に必要?◆

 

結婚式に欠かせないものには「料理」「花」「衣装」「引き出物」等々いろんなものがあります。それぞれ金額に差はありますが、かならず注文しなければなりません。

 

ではビデオ撮影はどうでしょう。「ビデオ撮影は何が何でも絶対ほしい」という人、「ビデオ撮影なんてはずかしいから絶対にいらない」という人、「せっかくなんでビデオ撮影も注文したいけど予算がなくて困っている」という人。ビデオ撮影は予算に応じて注文するかしないかがわかれる商品です。

 

予算で考える時にはさらに「友達や親戚にビデオ撮影してもらおう」という人、「結婚式場で注文するには料金が高いので、格安でビデオ撮影を引き受けてくれる業者を探す」という人。

あなたにとって一番良い選択とはどれでしょう。
 


[実際にビデオ撮影を注文した人の感想]


<感想1>
スナップ写真とは違い、人の「動き」や「音声」が記録されるビデオ撮影。せっかく思い出に残すならビデオ撮影をぜひ頼みたいと思って注文しました。後から見るかどうかはわからないけど、もし見たくなった時に、ビデオ撮影を注文しておかないと必ず後悔すると思ったからです。実際に後日結婚式の写真を見る機会があって、親戚といっしょに盛り上がった時、「ビデオ撮影は注文してなかったの」「ビデオが見たい」と言われ一緒に見てもう一度盛り上がりしました。結構長いビデオではありましたがあっと言う間に見終わりました。高い買い物かと思いましたが、それだけの価値があることをあらためて思いました。


 

<感想2>
本当はプロにお願いしたかったんですが、ビデオカメラを持っている友達がいたので、お願いして取ってもらいました。素人なので、正直あまりきちんと撮れていませんでしたが、ビデオ撮影を頼んだ友達の周りに座っていた人たちはたくさん映っていました。業者に頼むのと違ってゲスト同士距離が近いのでアットホームなビデオ撮影になっていたのでそれなりに満足しています。ただ、ビデオ撮影を頼んだ友人は、料理も食べずにビデオ撮影してくれたと別の友達から聞かされました。とても申し訳なく思ったので、あらためてお礼といくらかの謝礼を包みました。


 

 

このように、ビデオ撮影を頼んだ方は、結婚式の後あらためていろんな人といろんな形で結婚式の日を思い出せるということで、後悔している方はいらっしゃらないようです。

ただ「予め何を中心にビデオ撮影してほしいかを伝えておけばよかった」という意見がありましたので、ビデオ撮影を依頼する場合には「自分たちを中心に」とか「ゲストを中心に」とか「ゲストのインタビューをできるだけ多く」とか、できる限り最初に注文をつけておくほうがよいでしょう。

 

 

 

 

[ビデオ撮影を注文しなかった人の感想]
これは、予算の関係上ビデオ撮影を注文しなかった方の感想です。


<感想1>
結婚式場で注文すると¥150,000と言われたので、スナップ写真とビデオ撮影のどちらか迷った結果スナップ写真にしました。特に後悔はありませんが、結婚式の日は思った以上に緊張と興奮が大きく、ほとんどのことを覚えていないので、友達の余興やスピーチの内容をもう一度じっくり聞いてみたい気はします。


 

 

<感想2>
ビデオ撮影ははずかしいのでスナップ写真だけ注文したんですが、あとで写真を見返すと、自分たちがいなかったときの会場が写っているものがあって、「この時みんなはどんな感じだったのかな」「とか「楽しんでくれてたのかな」とか二人で話しました。ビデオ撮影を注文していれば、そんな雰囲気も見れたかもしれないとは思います。

 


<感想3>
ゲストのみなさんに色紙を書いてもらったんですが、「ビデオ撮影を頼んでいれば生の声が聞けたのに・・・。」という若干の後悔はありました。初めからビデオ撮影は頼む気がなかったので考えることもなかったんですが、もうしこしビデオ撮影というものも視野に入れておけばよかったかなと思います。

 

 

 

やはりビデオ撮影は「いる」人と「いらない」人で大きく違い、初めから「いらない」と思った人は特に後悔はしないようです。ただ「いる」と思った人が予算の関係で「いらない」に変わった場合、大半の方はあとで後悔しています。せっかくの門出の結婚式なので、「ほしい」と思った場合には最大限の努力をして、何らかの形でビデオ撮影をしたほうがよいと思います。

 

 

結婚式場のビデオ撮影が高ければ、友達でも親戚でも誰かにお願いしてみたり、インターネットで「ビデオ撮影 結婚式 格安 低価格」などのキーワードで業者を探してみたり、とにかく結婚式が終わってから後悔することがないように。

結婚式のビデオ撮影

ビデオ撮影の豆知識

◆ビデオ撮影の豆知識◆

日頃結婚式のビデオ撮影に携わっているプロのビデオカメラマンのビデオ撮影に関する基本的な知識を少しだけお話しましょう。

今後ビデオ撮影をしたい、もしくはしなけらばならなくなった時にお役立てください。

 

スマートフォンや一眼レフカメラなど、最近は手軽に動画が撮影できる時代になってきました。

職場や趣味などいろんな場面でビデオ撮影のノウハウが役に立つと思います。


ビデオ撮影用カメラの種類と選び方

■何をビデオ撮影するか考えて機材を選ぶ

■人物をビデオ撮影する場合

■風景をビデオ撮影する場合

■結婚式をビデオ撮影する場合

ビデオ撮影の豆知識

 

ビデオカメラの種類と選び方

ビデオ撮影に必要なカメラですが、最近ではビデオカメラだけではなくスマートフォンや一眼レフカメラなども動画撮影が可能になっています。

 

選ぶ条件としては

・使いやすさや外観

・金額

・性能(画質)

などいろいろありますが、ビデオ撮影したい内容によってそれらのバランスが変わってくるので、目的に合ったものを選ぶことが大切になってきます。初めてビデオ撮影に挑戦する方にはフルオートの機能が付いたビデオカメラで、できるだけ手になじむフォルムのものをお勧めします。スナップ写真と違い、ビデオ撮影は被写体を常に追いかけて撮影を行います。マニュアル仕様のビデオカメラでは天候や屋内・屋外、被写体の動く速さなどに合わせて適正な調整を随時行わなければなりません。なので環境にあわせて自動的に反応してくれる追尾式のオートフォーカスやオートホワイトバランスの機能がついたビデオカメラがよいでしょう。

 

 

被写体にあわせた機材選び

目的とするビデオ撮影での被写体を想定した時

・被写体の動きは遅い?早い?

・被写体までの距離は遠い?近い

・被写体は大きい(広い)?小さい(狭い)

などによって機材の選び方も変わってきます。被写体の動きが速い場合、追いかけるのが精いっぱいでピントの調整が甘くなってしまいます。被写体の距離が遠い場合はズーム倍率の高いカメラを選びます。ビデオカメラは倍率が20倍、デジタルズームで100倍のものもあります(ただし画質が悪い)。一眼レフなどは3倍程度が多いのでお勧めしません。逆に近いものを撮影する場合は一眼レフカメラが最適でしょう。また一眼レフはビデオカメラ比べて画角が広いので、より表現力のある映像が撮影できます。倍率の高いカメラでビデオ撮影を行う場合、ズームすればするほど手ぶれをおこしやすくなります。三脚などを使って安定した状態で撮影することをお勧めします。

 

 

ビデオ撮影のポイント(基本的なビデオ撮影の方法)

・人物をビデオ撮影する場合

人物をビデオ撮影する場合、カメラのポジションは被写体の目線に合わせるのが一般的です。被写体が犬ねこなどの動物だったり、子供だったりする時、普通にビデオ撮影するといつもの景色と変わらない映像しか撮ることができません。自分の姿勢を低くしてアングルを変え、被写体の高さでビデオ撮影するといつもと違う景色が撮影出来てビデオの映像に新鮮さが出ます。

スポーツや舞台など比較的動きが速く激しいものをビデオ撮影する場合は、あまりズームせず被写体全体を大きくビデオ撮影しましょう。周りの情景が見えたほうが被写体の動きがよくわかるし、あまりズームしてしまうと映像が不安定になりがちです。ビデオ撮影で被写体を大きく写したいときは、できる限り被写体に近づき、ズームを使わないように心がけましょう。ビデオ撮影では手ぶれを押さえることがうまければうまいほどおちついた映像が撮影できます。人ごみの中で被写体となる人物をビデオ撮影する場合、オートフォーカスがうまく働かない場合があります。フォーカスをマニュアルに変更するか、他の人が被写体とカメラの間を横切らないように注意しながらビデオ撮影しましょう。最近は一眼レフの追尾式フォーカスがビデオカメラよりも性能が良いことがあります。屋外でのビデオ撮影では晴れの日、雨の日、太陽の位置などによって条件が変わってきます。直射日光で被写体に影ができたり、天候によって色温度が変わり、ホワイトバランスの調整が必要になったりします。ビデオ撮影で使うホームビデオではそれぞれオート機能が付いており、遜色なく撮影できますが、好みの色ではないかもしれません。こまめにホワイトバランスをとって状況に応じた適正値をさぐるのも面白いかも知れません。室内では照明に応じて色温度が変わります。蛍光灯は色温度が高く、屋外の色温度と変わらないことがあります。映像に青みが強い場合は屋外の設定に切り替えてみてください。晴れの日は外光が強いので窓ぎわでのビデオ撮影はお勧めできません。オートアイリスだと被写体が黒くつぶれ、マニュアルで絞りを開けると被写体が白っぽくなってしまします。

・風景をビデオ撮影する場合

風景をビデオ撮影する場合、風景の構図が重要なポイントになってきます。映像の臨場感は奥行きをどのように表現するかで決まるといわれています。一般的には「縦の構図」と呼ばれ、手前に置いた被写体と奥にある被写体のバランスで全体の奥行きを表すように心がけます。距離感を表現するために手前に「木の枝」「花」「虫」などを入れてみたり「人の肩越し」に撮影したり奥行きのある構図を作り出すことで距離感を表現でき、作品にも奥行きが出ます。屋外では近いところを意識するあまり映像が斜めになっていることに気がつかない場合があります。広い風景をビデオ撮影するときは、必ず映像が水平になっているかどうかを意識してください。三脚などを使用する場合は必ず三脚の水準器と撮影する風景を比べながら構図を決めてください。
 

・結婚式をビデオ撮影する場合

結婚式でビデオ撮影を行う場合、まずはビデオカメラのバッテリーがどれぐらいの時間使えるかを確認しておきましょう。通常結婚式は披露宴も含めて4時間~5時間かかります。ホームビデオのバッテリーは小さいもので1時間、大きいもので5~6時間とかなり使用できる時間に幅があります。結婚式のクライマックスは披露宴最後の花束贈呈ですので、それまでにバッテリーを使いきってしまって肝心なところを撮り逃さないようにご注意ください。結婚式の挙式中は自席からのビデオ撮影が一般的です。バージンロードに入ったり会場内をうろうろしたりするのは、挙式の厳粛さを壊してしまうのと、他のお客様の迷惑になるので結婚式場側がNGを出すことが多いです。なので、結婚式の挙式に列席する時は、なるべく会場の真ん中あたりでバージンロード側の席を確保してください。あと結婚式がキリスト式の場合は正面に向かってバージンロードの右側、人前式の場合は左側に確保できれば、新婦の表情がよく撮れるはずです。挙式と披露宴の間に列席の方からコメントをもらったりするとよいでしょう。披露宴が始まってからでも可能ですが、自分の食事の時間もあるので、コメントのビデオ撮影はなるべく早くするか、自分の食事が終わってからお開き後がお勧めです。コメントのビデオ撮影のときは一番ワイドの状態でなるべく被写体に近づきましょう。画面が安定するし音声も拾いやすくなります。結婚式の進行で新郎新婦の入退場やケーキカット、キャンドルサービスなどのイベントをビデオ撮影する場合は、会場のスポットライトの位置を確認しておきましょう。スポットと対面する位置でビデオ撮影してしまうと逆光で新郎新婦が真っ暗になってしまいます。結婚式のビデオ撮影は一般のホームビデオでは比較的撮影が難しいといわれます。会場内の照明のコントラスとがきつく、オートアイリス、オートホワイト、オーフォーカスでは誤作動が多くなってしまうからです。披露宴をビデオ撮影するときは、せめて絞りだけでもマニュアルにしてビデオ撮影できるカメラが望ましいでしょう。

make the movie

結婚式の「ビデオ撮影」私たちにお任せください。

01

結婚式のみのビデオ撮影

02

披露宴のみのビデオ撮影

04

1.5次会・二次会のビデオ撮影

03

結婚式と披露宴のビデオ撮影